電子工作 覚書( Electronic kit Memo)
キャタピラ模型, 車載モニター装置, 家電リモコン, Web サーバー, リモコンカメラ,

Raspberry Pi
只今、動作確認進 行中(≒90%)。 併せて、プログラム方法(Python,Java etc.)について学習中~!?

 Raspberry Pi 2 から赤外線で家電を操作する 

Raspberry Pi 2 をインターネット経由でエアコンを遠隔操作する



★ 必要なモジュール等をインストール
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install lirc

★ LIRCの設定 
sudo nano /etc/lirc/hardware.conf
 *** hardware.conf 設定の赤字部分を下記のように修正・・・・
# /etc/lirc/hardware.conf

# Arguments which will be used when launching lircd
LIRCD_ARGS="--uinput"

#Don't start lircmd even if there seems to be a good config file
#START_LIRCMD=false

#Don't start irexec, even if a good config file seems to exist.
#START_IREXEC=false

#Try to load appropriate kernel modules
LOAD_MODULES=true

# Run "lircd --driver=help" for a list of supported drivers.
DRIVER="default"
# usually /dev/lirc0 is the correct setting for systems using udev
DEVICE="/dev/lirc0"
MODULES="lirc_rpi"

# Default configuration files for your hardware if any
LIRCD_CONF=""
LIRCMD_CONF=""

★ 起動時のLIRCを有効に・・・。
sudo nano /boot/config.txt
** /boot/condig.txt の末尾に以下の行を追加
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
dtoverlay=lirc-rpi,gpio_in_pin=21,gpio_out_pin=20

* 再起動して、LIRCが有効となっているか確認する。
sudo reboot
lsmod | grep lirc
** こんな感じに表示されれば、有効になっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
lirc_rpi   △△△△     0
lirc_dev   〇〇〇〇    1   lirc_rpi
rc_core     ✖✖✖✖✖    1   lirc_dev


 Raspberry Pi 2 から人感センサーを操作する 

焦電センサーで人の動きを感知してLEDを点灯 (motion_sensor.py)

#!/usr/bin/env python
import sys
import time
import RPi.GPIO as GPIO
from time import sleep

SENSOR_PORT=14
LED_PORT=18
DELAY=500/1000000.0 # 500 micro seconds

def led_init():
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(SENSOR_PORT, GPIO.IN, pull_up_down=GPIO.PUD_DOWN)
GPIO.setup(LED_PORT, GPIO.OUT)

def led_deinit():
GPIO.cleanup()

def led_indicator():
try:
led_init()
print "Start led_indicator"
except:
print "exception occurred"
return 1
else:
while True:
if GPIO.input(SENSOR_PORT):
GPIO.output(LED_PORT, GPIO.HIGH)
else:
GPIO.output(LED_PORT, GPIO.LOW)
sleep(DELAY)
finally:
print "Finaly"
led_deinit()

if __name__ == '__main__':
# sys.exit(led_indicator())
led_indicator()

 Raspberry Pi 2 でアナログ・ジョイスティックを操作する 


お遊び ◆  鉄道模型
お孫様と一緒に遊びたくって~永年の夢に向かって邁進中です。

只今、どんな鉄道模型を何処に展開しようかと想い、
 下記のフリーソフト(SCARM)を利用してレイアウトを見聞したり、いろいろと作図しています。 ^^
SCARM ... Simple Computer Aided Railway Modeller 「鉄道模型のレイアウトデザインソフト」


SCARM によるレイアウト作成

  • 非常に広大なスペースに、多くの駅と複雑なレイアウトをデザインできます。
  • 直感的かつもっとも重要なフレキシブル線路を、とても現実的に簡単に敷くことができます。
  • 複数レイヤーと選択セクションの高さ調整により、起伏に富んだレイアウトをデザインできます。
  • レイアウト上には、トンネルや橋を設置することも可能です。
  • 道路や施設、駅、住宅、工場などの建物を作成するための図形を描画できます。
  • レイアウトのルート上に信号を設けるため、腕木式信号機や色灯式信号機を配置できます。
  • 作成中または完成したレイアウトは「3D」ボタンをクリックするだけでいつでも3D表示できます。
  • 「ツール」メニューを使用して、いつでも選択セクションの線路長や距離を測れます。
  • 模型仲間に見せるため、作成したレイアウトを印刷したり画像ファイルに出力したりできます。
  • レイアウトに使用しているすべての部品をパーツリストとして表示し印刷することができます。

  • copyright 悠流里 Since: 2002.07.20.
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